古典名文暗唱検定

練習問題3-4級

2026-10-25

受検番号:000000

ゲスト さん

春暁  孟浩然

春眠暁を①処処啼鳥を聞く
夜来風雨の声②落つること知る多少

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

走れメロス  太宰 治

メロスは激怒した。必ず、かの邪知暴虐の王を除かなければならぬと①メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、②と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

方丈記  鴨長明

ゆく河の流れは絶えずして、①もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。②にある人と栖と、またかくのごとし。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

短歌

 見わたせば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の①

藤原定家

 晴れし空 あふげばいつも ②を ふきたくなりて ふきて遊びき

石川啄木

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

夜明け前  島崎藤村

木曾路はすべて①である。あるところは岨づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曾川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を ②いた。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

ことわざ

①虫にも五分の魂
情けは②為ならず

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

奥の細道  松尾芭蕉

月日は百代の過客にして、行きかふ年も又①也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらへて老をむかふるものは、日々旅にして旅を栖とす。②も多く旅に死せるあり。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

羅生門  芥川龍之介

ある日の①のことである。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。広い門の下には、この男の外に誰もいない。ただ、ところどころ丹塗りの剥げた、大きな②蟋蟀が一匹とまっている。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

論語  為政

子曰く、「吾十有五にして学に志す。①して立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして② 七十にして心の欲する所に従へども、矩を踰えず。」と

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

四字熟語

①錯誤
傍若②

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。