古典名文暗唱検定

練習問題3-4級

2019-09-22

受検番号:000000

ゲスト さん

春暁  孟浩然

春眠暁を処処啼鳥を聞く
夜来風雨の声落つること知る多少

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

走れメロス  太宰 治

メロスは激怒した。必ず、かの邪知暴虐の王を除かなければならぬとメロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

方丈記  鴨長明

ゆく河の流れは絶えずして、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。にある人と栖と、またかくのごとし。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

短歌

 見わたせば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の

藤原定家

 晴れし空 あふげばいつも を ふきたくなりて ふきて遊びき

石川啄木

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

夜明け前  島崎藤村

木曾路はすべてである。あるところは岨づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曾川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を いた。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

ことわざ

虫にも五分の魂
情けは為ならず

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

奥の細道  松尾芭蕉

月日は百代の過客にして、行きかふ年も又也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらへて老をむかふるものは、日々旅にして旅を栖とす。も多く旅に死せるあり。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

羅生門  芥川龍之介

ある日ののことである。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。広い門の下には、この男の外に誰もいない。ただ、ところどころ丹塗りの剥げた、大きな蟋蟀が一匹とまっている。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

論語  為政

子曰く、「吾十有五にして学に志す。して立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして 七十にして心の欲する所に従へども、矩を踰えず。」と

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

四字熟語

錯誤
傍若

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。