古典名文暗唱検定

練習問題5-6級

2026-10-05

受検番号:000000

ゲスト さん

蜘蛛の糸  芥川龍之介

ある日のことでございます。おしゃか様は①はす池のふちを、②ぶらぶらお歩きになっていらっしゃいました。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

枕草子  清少納言

春はあけぼの。やうやう①なりゆく、山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。夏は夜。②はさらなり、やみもなほ、蛍の多く飛びちがひたる。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

慣用句

①の威を借るきつね
能あるたかは②をかくす

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

ごんぎつね  新美南吉

「ごん、おまえだったのか、いつも、①をくれたのは。」ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなずきました。
兵十は、火なわじゅうを②取り落としました。青いけむりが、まだ、つつ口から細く出ていました。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

吾輩は猫である  夏目漱石

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生まれたか①見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていたことだけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な②であったそうだ。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

ことわざ

①鳥 跡をにごさず
後足で②かける

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

論語

子曰く、「己の欲せざる所は、人に①こと勿かれ。」と。
子曰く、「過ちて改めざる、是を過ちと謂ふ。」と。
子曰く、「学びて②則ち罔し。思ひて学ばざれば則ち殆し。」と。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

俳句

松尾芭蕉
 荒海や 佐渡に①天の川
小林一茶
 雀の子 そこのけそこのけ お馬が②

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

平家物語

祇園精舎の①、諸行無常のひびきあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。②もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。

雨ニモマケズ  宮沢賢治

雨ニモマケズ 
①マケズ 
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナ②ヲモチ
慾ハナク 
決シテ嗔ラズ
イツモシズカニワラツテヰル

①に入る言葉を選びなさい。
②に入る言葉を選びなさい。